なつかしいミライ・まほろばの里は、
空中風力発電機と鎮守の森、
里山高層ビルと美しい棚田、
持続可能な選ばれた科学技術と、千年続く自然環境が共存するミライです。

なつかしいミライに、僕は「まほろば」という名づけました。
「真秀場」つまり「マジに豊かで美しいさま」、よーするに「桃源郷」です。

さて、このまほろばの里には、
「まほろばの教え」というものがあるらしいのです。(理念ともいうらしいよ)

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まほろばの教え


「まほろば」は、こどもたちの幸せを、もっとも大切にします。
(モノゴトを、こどもたちが幸福か、で判断します)

「まほろば」は、先人たちの知恵を、つなげていきます。
(先人たちの知恵と先端技術をハイブリットしていきます)

「まほろば」は、「生命体・地球」の、すべてのいのちを尊重します。
(ニンゲンだけが、エライと考えません)

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以上。
たったの3つしかありません。
(っていうか、この3つで十分だとおもうけど)

まほろばの里は、”発酵の里”です。
ここでは、ウイルスも、微生物も、植物も、虫も、動物も、ヒトも、
地上の生命たちが等しく生きているのです。
山も川も海も田んぼも、ピカピカ発酵しているのです。

こどもたちは、自然のなかでのびのびと育てられ、
「地球の子ども」へと成長していくのです。

でもね。
それって、今すぐにでも手が届くミライなのですよ。
ぼくらが、気づけばね。

ほほろばスタジオは、
なつかしいミライへ続く道標のような映像作品を創っていきます。

応援おねがいします!

「懐かしい未来」とは。
言語学者ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが書いた本のタイトルが
『Ancient Future』邦題『懐かしい未来 ラダックから学ぶ』

「懐かしい未来」が気になるあなた、
まず、文化人類学者の辻信一さんの
「いよいよローカルの時代」からお読みに
なってはいかがでしょうか。